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[2010.1.21] 合唱の神髄 間宮芳生…自作を振る/東京混声合唱団

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1. 間宮芳生:合唱のためのコンポジション第8番(1971)
2-5. エリック・ベルイマン:「4つの絞首台の歌」作品51b(1960)
6-12. ヨハネス・ブラームス:「マリアの歌」作品22(1859)
13-15. 間宮芳生:女声合唱のための「三色草子」(1980)
16-19. 間宮芳生:合唱のための「12のインヴェンション」?日本民謡による?より(1969)

東京混声合唱団
指揮:間宮芳生(1-19)、田中信昭(1)
テノール:大貫浩史(1)
バス:山田 茂(1)
語り手:志村一繁(2)、徳永祐一(2)、箕輪由樹(3-4)
鈴:加藤綾香、尾崎かをり(14)
テノール:千葉弘樹(17)

2008年12月18日 日本大学カザルスホール ライヴ録音
EFCD4149 定価¥2,520(税抜価格¥2,400)


多彩な曲目をレパートリーに持つ東京混声合唱団。今回は非常に長い創作活動のなかで、数多くの名曲を生み出してきた間宮芳生とのコラボレーションです。
間宮本人が選曲と指揮を行った2008年12月の演奏会を収録。その「民俗」的なモチーフを独特な仕方で自作に組み入れ、新鮮なリズムと響きを浮き上がらせる方法論は多くの賛同を集めています。
自作曲の他にベルイマン、ブラームスの合唱曲を加え、より一層魅力的になったこのプログラムをライヴ当日の臨場感のままお聴きいただけます。

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